しばらく恋をお休みしているあなたへ

ぼくのこころがいたい

こころがいたい

君に『さよなら』を言われて以来、こころが痛い。
あの時、君が着ていた服も空の色も未だ鮮明に残っている。
あの時の空気の感触、僕の頬をなでた風の感触。
あの時、僕は、自分で自分を支えるのが精一杯だった。
立っているだけで、精一杯だった。
自分を自分で支えるのが、君の言葉を受け止めるのが、
精一杯だった。

あれ以来、僕はひとりになってしまった。
ずっと、ぼくはひとり。

こころがいたい。

時々、夕立のように泣き叫びたくなる。
思うように、恋すら出来ない自分がここにいて
どうにかしようと思うと、思えば思うほど何も出来ない僕がいる。

あれ以来、僕は何も出来なくなってしまった。

誘うことも、恋をすることも、何も出来なくなってしまった。

鏡に映る自分の顔、これが僕。今の僕。
誰にも、愛されないぼくの顔。

いっそう、君のことなんて忘れてしまえば…。
いっそう、恋なんてこの世からなくなれば…。

ぼくのこころがいたい。

僕はひとりで泣いた。今までのことを全部思い出して大声で泣いた。
ずっと泣いた。ひとりでないた。

izumi

失恋から立ち直れません。
あんなに愛したのに、裏切られました。これがネックで恋が出来なくなりました。
俺の人生最大の悩みであり、問題です。

私もありましたよ! 失恋したことありますよ!
忘れるというより、乗り越えるのに2年くらいかかりました。
でも、たとえば失恋や離婚というのが「自分という人間だけの問題」もしくは、 「恋が出来ないという問題」と思ってしまうと、人は時々孤独になってしまうような気がするんですね。
また、こういう悩みは問題を大きくしてしまいがちです。 ですから、出来れば、過去の逆行をしないこと、過去を美化しないことです。 過去の重荷をしょって、今を生きるなんて苦しくなるばかりです。
過去という重荷は、ここで降ろしませんか?
あなたが、どんな過去を生きてきたかなんて、私には見えませんし、 誰にも見えないはずです。
今、見えるのは今のあなただけ。 今ここにいるあなたしか見えません。
だからこそ、「今」を大事にしませんか?

◆ 恋愛をお休みしているあなたへ

なぜ、あなたは、今、恋をお休みしているのでしょうか?

仕事が忙しい?
それとも、以前、辛く悲しい失恋をしてしまったのでしょうか?
それとも、恋はしたいけれど恋の仕方がわからない?
誰とも付き合ったことがないからわからない?
モテないから自信がない?

誰だって、自分を理解してくれるような、いつでも応援してくれるような人は
そばにいてほしいですよね。

それは、私だって同じです。

実は、私も、しばらく恋をお休みしていたことがあるんです。

それは、なぜか?

仕事が忙しかったからと言うわけではなくて、実は、失恋をしたからだったんです。
あのときの私には、とても辛い経験でした。
今、考えてみれば、自分がなぜふられたのかということが理解できますが、
そのときは、まるで世界が終わるかのようで…、全てが終わってしまったかのように
感じました。とにかく、何がなんだか分からない?ただ、涙だけがあふれ、どうしようも
ない、これからの不安に押し殺されそうな自分がいました。
今まで、普通に会っていた彼が、なんでも相談できた彼が、当たり前のように存在してい
た彼がいなくなるなんて…。もう、電話も出来ないなんて…。1人なんて…。
もう、こんなに辛い思いはしたくない!傷つきたくない!と心の底からそう思いました。

それ以来…

たとえ告白されても、自分がいいなと思う人でも、お付き合いする勇気がなくなって
しまったんです。付き合う前から終わりを考えてばかりいたんです。

幸せなんてきっと続かない…、いつか終わりが来る。

たとえ、自分のタイプでどんなに優しくされても、いつかこの人とも終わりが来るんだと
思うと、動けない私がいたんです。いくら大丈夫!信じて!とやさしく言われてもそこに
飛び込めない私がいたんです。別れが、怖くて飛び込めない私がいたんです。
付き合わなくてもこんなに、今、この人と幸せなら付き合わなくてもいい!と。

始まりも終わりもない…。これでいいと。

でも、とても辛くて寂しかったのは事実です。
好きなのに、飛び込めない。飛び込みたいのに飛び込めない…。
どうしていいのかもわからない…。
うまく恋が、出来なくなってしまったんです。

素直に、あなたに言うなら…

私は、自分を守るために恋をお休みしていたんです。
そうです。忙しい忙しいっていつも自分をごまかしていたんです。
仕事で紛らわせていたんです。いいえ、麻痺させていたのかもしれません。
そのときの私には、こうすることしかなかったんです。
いいえ、こうすることしかできなかったんです。

もちろん、仕事は楽しかったですが、なぜかある時、これでいいのか?と
ふと思ってしまったのです。

このままでいいのかって?

やっぱり、自分を理解してくれるような人がほしいって。
嬉しいことがあったとき、ハンブンコする人がほしいって。
一緒に、笑える人がほしいって

そう思ったら、このままじゃいけないんじゃないか?と思ったんです。

傷ついても、いいんじゃないか?
ふられたっていいじゃないか?
また、ふられたの?って笑われてもいいじゃないかって。
別に恥なんてないんじゃないかって。
恥だと思うのは、自分だけかおしれないって。
終わりが来たら、その時に考えればいいって。
それより、自分らしく生きようって。

自分で自分を応援してあげないと、誰も応援してくれないかもって。
自分を自分で好きでいてあげないと、誰も好きになってくれないかもって。
傷ついて泣いても笑われても、これが私で、これが私の人生かもって思ったんです。

恋して、ふられて、また傷ついて泣いたら?
ふられて泣くほど人を好きになった自分がいて、頑張った自分がいる。
それで、いいんじゃないかって…。

それに、やっぱり、好きな人には、好きと言える自分でいたいと、素直でいたいと
思ったんです。

私らしく、胸はっていこうと!

失恋をバネにしない!と思ったんです。
ふられた彼に『別れなきゃよかったな!』と言われるくらいじゃないと!とその日以来、
せっせと自分磨きに精をだしたものです。

これが、私なりの脱皮でした。

自分を変えると、不思議と取り巻く環境も違ってきます。
出会う人も違ってくるものです。
自分を磨くと、磨いたぶん素敵な出会いもたくさんあります。

きっと、これからです。

今のあなたに、気になる人がいますか?好きな人はいますか?

あなたからの誘いをずっ〜と待っている人がいるかもしれません。
あなたが、声をかけてくれるのをずっとまっているかもしれません。

ほんの少し勇気を持ってみませんか?

もし、失恋というトラウマからなかなか抜け出しないあなたなら
私からプレゼントがあります。

誰だって、恋をして傷ついてそれでもまた恋をするものです。
過ぎ去った過去を後悔して、これかというあなたの未来を心配し不安に思うのなら、
ここで、今、ここから、脱皮しませんか?

あなたの力になれたら嬉しいです。


「こんな一言があなたを
美人にする」



「あなたに恋をした」


「百壱人の詩人たち」



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